1度長い休みを取れば自分にとって大事なことを実感する。

復帰して2日目。

今日は昔からの友だちとお仕事。

普段のようにお仕事終わりに話していると、年明けから1ヶ月間の休みに入るのだとか。

ここ数年独立してから休まず働き続けてたけれども、そろそろ限界かなと。

全体の仕事を減らして、最小限の仕事だけにして初の長い休みに入るのだそう。

長期の休みは大事

僕も昨年望まない形ではあったけれども1ヶ月近く休みを取ることになったんです。

最初のうちは仕事が気になってしょうがなかった。

けれども休みが続くに連れて仕事をしない日々が続き少しずつ仕事が気にならないようになったんですよね。

そして仕事をしない日が続くと考える時間が増えるんです。

考える時間が増えると色々と楽しいことが考えつくもんで…。

それまでだと考えもつかなかったことがスルスルと思いつくんです。

暇だから行動に移すまでも時間がかからなかったという。笑

ひろゆきさんなんかもYou Tubeとかで「暇な方が良い」って言ってたのを思い出したけれども、本当にそうなんだなって。

忙しいと仕事仕事でイソイソとしているうちに毎日が終わる。

考えている時間もないし、なにか奇跡的に考えついたとしても何も行動に移せずに終わるのがオチなんですよね。

もっと早く長い休みを取っていればよかったななんて。

タイミングも大事

とはいえ、コレまでも長期で休むことは何度かあった。

結婚した時の行くアテもない結婚休暇。

出産に立ち会うための出産休暇。

2回目の退職から入職までの無職休暇。笑

それでも前年の休みまで大きな変化はなかったんですよね。

ただ、休みの日々を無駄に過ごしていたことしか記憶にない‼

結局のところ「考える」ことができるようになっていること、動き始めるための環境と知識が備わっていることが必要なんだなって。

長い休みを取るタイミングは、そういったものが備わった時に取るべきなんだろうな。

それが自分にとっては去年であって、それがあったから今回の休みでも自分のできる範囲で有効活用できたんでしょうね。

考えるための休暇は大事

色々と考えてみたけれども、「考える」ことができるのが一番重要なわけで。

それが備わっていないのであれば、まずは「考える」ことを身につけるための休暇が必要だろうと。

  1. 考えるを身につける休暇
  2. 知識を身に着けつつ環境を整える
  3. 自分のための長期休みをとる

この順番でやっていけば良い休暇が取れるようになるかな。

大事なことが見えてくる

そんな感じで長めの休暇を取ると、自分にとって大事なことが見えてくるんですね。

何が自分にとって大事なのかは一人ひとり違うとは思うけれども。

僕にとっては「挑戦すること」というのが大事で。

挑戦することが趣味にもなり得るし、仕事にもなり得る。

傍目からみれば仕事をしているのと変わらなくても、自分にとっては大事なことをしているので特段キツくもない。

だから続けられるという。

友達に思うこと

今回長い休暇を取ることになった友達。

独立から今までずっと見てきましたが、ずっと行動の毎日。

休まず行動、つながりを作って毎日行動。

そんな彼が唯一今までできていなかったのが「考える」ということ。

今回の長い休みを使ってゆっくりと考える時間を取ってほしいなと思うな。